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エアフィルターの働き

2015年05月25日 · コメント(0) · 未分類

クルマのエンジンを燃焼させるためには、ガソリンだけでは燃焼させることはできません。ガソリンと空気を最適な割合で混合させる必要があります。そのために吸気口がついていて、そこから常に空気がエンジンの内部へと送り込まれています。ところで、そのエンジン内部へと送り込まれる空気ですが、ゴミが混入しているとエンジンに良くありませんので、エアフィルターをインテークマニホールドの入り口に設置しています。エアフィルターはごみや埃がエンジン内部に混入しないように防いでくれる重要な役割を担っています。

エアフィルターには大きく乾式と湿式の2種類あります。一般的に大衆車は乾式が使用され、スポーツカーなどでは湿式が使用されることが多いようです。効率的には湿式の方が良いです。ただし、こまめなメンテナンスが必要となるので、面倒な方は乾式のほうが良いでしょう。また、長く使い続けていくうちに、ゴミや埃がこのフィルターに詰まってきますので、定期的に交換する必要があります。乾式の場合であれば、余程汚れが酷い環境で使用しているのでなければ、5~6万キロ程度は交換しなくても大丈夫です。整備点検時に交換を勧められたら交換すれば良いでしょう。}PgžxQ

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